ギフト・ジャパンには、商品に対するこだわりはありません。
素敵な品や珍しい品、お買い得な品、お奨めしたい品物は数多くありますが、残念ながら弊社にはこだわりの逸品はありません。すべては、お客様のご希望、ご要望から始まります。お客様のこだわりから品物選びが始まります。お客様のご希望・ご要望をギフトやノベルティとして具体的な形にすることが弊社の仕事と心得ております。
使用目的をお伺いして、希望や要望に添った最適な品物のご提案をさせていただきます。
販促品
販売促進用品と書くと少しわかりやすくなります。商品の名前やそのメーカー、販売店、若しくは提供するサービス等を広く世間に知らしめるために無料で配る品物と定義しましょう。商品名や社名を印刷することが要求されます。本体に印刷できなければパッケージに印刷したり印刷したのし紙を巻いたりします。通常はあまり高価な物ではなく、代表的な所でティッシュやウェットティッシュ、ボールペン、タオルなどが思い浮かびます。お子様向けには風船が今も根強い人気があります。かっては、ライター、ウチワなども必須アイテムでした。
税務的に考えると、販売促進費には、販売奨励金や売り上げ割り戻し、会議費、情報提供料、広告宣伝費など広い範囲の費用が含まれます。販促品費用は広告宣伝費に依って賄われると考えて良いでしょう。課税対象とはなりません。すなわち経費扱いになり損金として処理できます。しかし、場合によっては販売促進費の隣接費用である交際費と判断され課税対象となる可能性があります。ならば、どこまでが販売促進費でどこからが交際費かと云うことになりますが、これは一概に判断できません。
所轄の税務署、税務署員の見解に依る場合もあり、品物によっても違います。取り敢えず金額は2千円まで、目立つ場所に商品名、メーカー名等の印刷がある物としましょう。一応の判断基準ですが、あくまで参考として下さい。所轄の税務署の判断が最優先です。
集客用粗品
お店を開いて大事なことは多々あります。置いてある商品、提供するサービス、お店の雰囲気、他にも重要なことは多いですが、先ず始めに大切なことはお客様にご来店頂くことです。お客様に来ていただいて初めて色々な評価が始まります。良い評判も、余り有難くない評判もご来店いただいて、それからです。取り敢えずご来店いただきましょう。
当たり前の話ですが、どうすればできるだけ多くのお客様に来て頂けるか、これが一番大事です。その手段の一つとして各種のイベントを開催します。開店セールや、実演販売、抽選会、規模の大きい所ではメーカー協賛の新製品発表会や、タレントを呼んだりもします。特売セールや、タイムサービス、などの催し、割引券の配布には私どもは用無しです。集客用に景品を使おうとお考えになったらご相談下さい。
ここではもちろん色々な商品を紹介していますが、ただ適当に気に入った品物を選ばれても集客に有効だとは限りません。使い方にも工夫が必要です。ご相談下さい。
記念品
我々の意識の中に記念品は何となく少し高価な品という感覚があると思います。ですが記念品を定義する要素に価格はありません。もちろん開店記念品と創立記念品では贈る対象も、送る側の意識も違います。
のし紙に記すだけですが100円の記念品もありましたし、1,000円の粗品もありました。
このサイトにはかしこまった記念品の掲載はあまりないと思いますが、ご要望に添って色々取り揃える事ができます。ご相談下さい。
オリジナル
「やっぱりノベルティはオリジナルでなくては」とお考えの方は多いと思います。ギフトジャパンはオリジナル対応には実績も多く得意とするところでもあります。樹脂成型・金属加工を初めとして素材は紙・皮革・繊維などいろいろあります。ご相談下さい。
また一般的に、オリジナルノベルティを作るには予算が大変だし手間もかかるとお思いでしょう。一面は確かにその通りです。
しかし素材を選び、加工を工夫すれば予想以上に安価に仕上がる場合だってあります。また中身は普通の品物でもパッケージをオリジナル仕様とすればオリジナル商品として立派に通用する事もあります。一緒に考えましょう。

